『純米酒「岡田以蔵」』近藤印高知酒店 オリジナルラベルデザイン作品募集
募集告知画像
『純米酒「岡田以蔵」』近藤印高知酒店 オリジナルラベルデザイン、クワデルノ(カワグチリサ)さんのイラストに決定致しました!!

沢山のご応募、本当に有難うございました!


日程 作品提出〆切 2010年9月9日 (当日消印有効)
賞品(謝礼) @デザイン採用者(1名)商品化された「以蔵(いぞう)」
A製品化後、商品販売期間中は継続して商品販売毎に、イラスト使用料を還元
(各商品販売毎にそれぞれ販売金額の約1割を還元)

※商品化された際、メディア等に掲載される場合があります。(どうしても掲載されたくない場合は、ご相談下さい)
※その他下記「応募の際のご注意」をご一読下さい。
採用者発表 フログッズWEBサイト上で発表、また採用者様に直接ご連絡致します。
商品化されたお酒は、近藤印高知酒店、WEBサイト販売店舗にて発売されます。
募集内容 純米酒「岡田以蔵」の近藤印高知酒店オリジナルラベルデザイン募集。

イラストならではの美しい外見の岡田以蔵のラベルデザインを募集しております。
人斬り以蔵と呼ばれながら、純粋で繊細で、ただ人の愛を求めた哀しい生涯…。

デザインには「文言や背景」も自由に考えて頂いて構いません。
ラベルのどこかに、必ず作者様のお名前(HN)を入れて下さい。

・ 未発表作品に限る。(応募者個人のウェブサイトでの発表作品は可)
・ 彩色・色数自由、グラデーション可。
・ ラベルサイズはW12cmxH15cmまで。
・ 応募点数制限なし。
・ 画材は自由。
参加資格 フログッズWEBギャラリー利用者に限りますが、応募と同時または今後、WEBギャラリー利用を申込される方についても応募可能とします。
※WEBギャラリー利用は無料ですので、この機会にご自分の広告スペースとして、またプロフィールサイトとして、是非ご活用下さい。
WEBギャラリー詳細はコチラ
応募方法 @-1デジタルの場合は、Adobe Illustrator(文字はアウトライン化)かPhotoshop形式(jpgまたはEPS/解像度350dpi以上)でCD-Rに保存し送付、またはfirestorage等でデータを送付し、メールにて応募(下記Aの必要事項必須)。
@-2手描きの場合は、カラーコピーしたものを送付。(※共に応募作品は返却無し)
A氏名(漢字とかな)、作家名、年齢、住所、電話番号、メールアドレス、職業(学校名)、デザインのコンセプトや作者の思い(200字以内)を明記したものを同封すること。
審査 近藤印高知酒店
主催者 近藤印高知酒店
著作権の扱い 採用作品の著作権等一切の権利は主催者に帰属
送付先・問合せ先 〒780-0051
高知県高知市愛宕町3丁目12-13晃榮ビル3F
有限会社バサラ フログッズ「ラベルデザイン募集」係
tel:088-854-7010(平日のみ:9時00分〜18時00分) / メール:info@frogoods.com
■応募作品に関するご注意

以下の点に同意の上、ご応募をお願いします。

◎採用作品の著作権は近藤印高知酒店に属するものとします。また、近藤印高知酒店の出版物・パンフレット・ホームページ・広告・報道などで使用させていただく場合や、近藤印高知酒店が認める団体等の出版物・ホームページ・広告などで使用する場合もありますので、あらかじめご了承ください。
◎選考に関するお問い合わせは、上記問合せ先で受け付けます。
◎応募作品は返却いたしません。
◎採用作品は、印刷物の作成のため原画の提供をお願いする場合があります。
◎採用作品は補正・修正をする場合があります。
◎他の作品などとの著作権問題や、人物・モデルにおいては肖像権に抵触しないよう十分ご注意ください。なお、応募作品に関してこれらの問題が発生しましても、近藤印高知酒店、フログッズでは一切関与せず、その責任・解決は全て応募者に帰属するものとします。
◎作品は応募者本人が作成したものに限ります。他人の名前を使用した場合は失格となります。
◎これらの条件に反したとき、および採用決定後でも近藤印高知酒店が不適当と判断した場合には、採用の取消また賞品の返還請求をすることがあります。
◎本規定に取り決めのない事項については、近藤印高知酒店の判断により決定します。

■応募者の個人情報の取扱いについて
応募者の取扱いについては、作品の審査および発表の範囲内においてのみ利用し、応募者本人の同意がある場合を除き、第三者に提供することはありません。
デザインのヒント
◆お酒について

冷やして飲むと香りの華やかさがよくわかり、燗をして飲むと味わい深く飲めるという味わいの変化を楽しめる
懐の深い酒質を持つ淡麗辛口のお酒です。

お米も高知産の酒適合米にこだわり、純米酒が持つ米の風味を大事に醸し出し、食中酒として高いパフォーマンスを持っています。

仁淀川山系の澄んだ空気と豊かな緑を吸収し流れ下った清冽な伏流水に酒の匠が命を吹き込み生まれました。

冷やして、常温で、ぬる燗で、熱燗で・・・

その飲み方を変える度に、様々な顔を見せる酒は、土佐の郷士で幕末四大人斬りの一人として「人斬り以蔵」と恐れられながらも、何故か憎めないキャラクターとして伝わる「岡田以蔵」を悠久の思いに馳せさせられます。

高知リカーズクラブの本拠地が高知市薊野にあること、また岡田以蔵のお墓も薊野にある事、そして「人斬り以蔵」と恐れられた以蔵ですが、その墓には今も献花が耐えないという、 人間味にもあふれた土佐の人物名を採用しました。

岡田以蔵Wiki参照

◆辞世の句

「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後は 澄み渡る空」

全ての思いが水の泡だと知ったときに・・・
澄み渡る空で以蔵は、武市半平太に命ぜられた
哀しい暗殺者という地獄から解放されたのでしょうか。。