アクセサリー作家 ech 〜Eco(エコ)からつながったピックアップ
voiceech's voice
作品が掲載された雑誌(一部)
Eco(エコ)からつながったピックアップ
スタッフ:今回、ech(エック)さんの作品が、フログッズWEBギャラリーを通じて「UNILADY」という女性ビジネスファッション誌に掲載されましたが、このお話があった時の感想と掲載された作品について聞かせて下さい。

Ech:雑誌掲載のお話を頂けるとは思っていなかったので、月並みですが驚きました。作品については、先にコンセプトがエコということを聞いていました。しかし、突き詰めると材料によってはどこまでがエコの範囲なのか? など少し戸惑いながらも、自分なりの"エコへの思い"を込め掲載作品を作りました。
製作中のechさん
echに込めた思い
スタッフ:今回お話が来た理由に、"雑誌のコンセプトに合う"という事がありましたが、エコについての思いを聞かせて下さい。

Ech:私が作家名としている"ech"という言葉は、ベトナム語で蛙という意味です。蛙は水が綺麗でなければ生きていけない生き物であることから、「水を汚さず自然に優しく、いつか土にかえる素材で作品を作っていきたい」と思う気持ちを込めて作品作りをしています。
近年になって、エコという言葉をよく耳にはしていましたが、実際どこまで浸透してい るのか?あまり実感できていませんでした。ですが私のコンセプトに共感して頂けたことで、それを実感することができました。
また、「自然素材にこだわらず、デザインなどきらびやかな作品の方が、お客様に喜んで頂けるのかな?」と思うこともあったので、このような機会を得たことは素直に嬉しかったです。
イメージを変える!?
スタッフ:これからの活動について聞かせてください。

Ech:自然素材を使ったアクセサリーに対する、お客様のイメージがまだ確率されていないと思うので、それをもっと認知して貰えるようにしたいと思っています。
私が感じているだけかもしれませんが、例えば、「石=丸い」「自然素材のため色が綺麗じゃない」「割れやすそう」「アクセサリーには使いにくい」など、あまりオシャレでは無い、というイメージを持たれているように思います。
ですからこのようなイメージを、自分の活動と作品で少しでも変えていけるようにしたいと考えています。

フログッズへの思い
スタッフ:最後に、インターネットの可能性について、そしてフログッズ利用者にメッセージをお願いします。

Ech:インターネットに対しては、実はそこまで期待していませんでした。
ですが、今回のことを通じて情報発信することの大切さ、インターネットを使ってPRすることが無駄ではないこと、そして"何もしなければ、何の反応もない"ことを改めて知りました。

私はフログッズのコンセプトに共感してWEBギャラリーを利用し始めました。
フログッズに参加している他の方も、たぶんそれぞれ何か共感したり思いを持って利用しているのだと考えています。ですから、ある意味仲間みたいなものだと感じています。
目指すところや目標、やっていることは違うかもしれません。しかし、それぞれが自分の作品作りと情報発信を頑張ることで、お互いにとってより良くなる、相乗効果になれば良いと思います。

スタッフ:私たちも一緒に頑張りたいと思います。ありがとうございました。

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echさんの作品は、フログッズSHOP、フログッズWEBSHOP、または雑貨kukuruで取扱っております。

雑貨kukuru
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